浮気調査を依頼したあと、本当に大切なこと

「真実を知ること」は、ゴールではなくスタートかもしれません

パートナーの様子がいつもと違う。スマホを手放さなくなった。帰りが遅くなった。「気のせいだ」と思おうとしても、胸の奥のざわつきが消えない——そんな思いを抱えて、浮気調査を考え始める方は少なくありません。

調査によって事実がはっきりすれば、もやもやした不安からは解放されます。けれど、多くの方が見落としがちなことがあります。それは、「真実を知ったあと、自分はどうしたいのか」という問いです。

調査結果を受け取ったあと、心はどう動くのか

調査の結果、もし疑いが事実だったとわかったとき。多くの方は「これで決着がついた」とすっきりするわけではありません。むしろ、そこから新しい感情の波がやってきます。

・怒りや裏切られた悲しみがこみ上げてくる
・「自分にも悪いところがあったのでは」と責めてしまう
・決別すべきか、関係を修復すべきか決められない
・子どものこと、生活のこと、将来のことで頭がいっぱいになる

逆に、調査の結果「シロ」だったとしても、「ではなぜ自分はここまで不安だったのか」という気持ちが残ることもあります。事実を知ることは大切ですが、それだけで心が軽くなるとは限らないのです。

「調べて終わり」にしない、という考え方

一般的な探偵事務所は、調査報告書をお渡しした時点で業務が完了します。けれど、依頼者にとっての本当の課題は、その報告書を受け取った「そのあと」から始まることが多いのです。

こころ調査室では、調査と心理カウンセリングの両方をご提供しています。これは、事実を明らかにするだけでなく、その事実とどう向き合い、これからの人生をどう選んでいくかまで、一緒に考えていきたいと考えているからです。

たとえば、こんなサポートが可能です。

・調査結果を受け止めきれないときの、気持ちの整理
・パートナーとどう話し合うか、その心の準備
・ 離婚・修復のどちらを選ぶにしても、後悔しないための自己対話
・ お子さんへの影響をやわらげるための関わり方

ひとりで抱え込まないでください

浮気の疑いを抱えている時期は、誰にも相談できず、ひとりで悩みを抱え込んでしまいがちです。家族や友人には言いづらく、かといって専門家に頼るのもためらってしまう。その孤独が、心をさらに追い詰めてしまうこともあります。

調査をするかどうか、まだ決めていない段階でも構いません。「こんな気持ちなんですが、どうしたらいいでしょうか」という、その一歩からご相談いただけます。事実を知る前も、知ったあとも、あなたの心に寄り添うことが、わたしたちの役割です。

つらい気持ちを抱えているなら、どうか一人で背負い込まないでください。お話を聞かせていただくことから、始めていきましょう。

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matumotoiyashi
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